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雀の渡世

小禽が世を渡るログ 最近は初めての同人誌に挑戦中です

えどさくら13 報告と御礼

サクラ大戦オンリーイベント「えどさくら」、無事参加し、無事帰宅いたしました。

 

この興奮した状態のまま報告と御礼を記しておきます。

まずは、お手にとってご購入くださいました皆様、本当にありがとうございました!また、配布本をお持ちくださいました皆様、楽んでいただけましたら幸いです。なにより、こんな楽しいイベントに参加させていただく機会を設けてくださった主催の方に御礼を申し上げます。ぜひ、来年、再来年と開催を重ね、さらなるご発展がありますよう参加者としてお祈り申し上げます。

 

そして、せっかく足をお運びいただきましたのにお渡しできませんでしたかた、ご期待いただいていたこと大変嬉しく、お渡しできませんでしたこと申し訳なく思っております。もし覚えていてくださるなら何かの折にお目にかけることができるよういたしますのでその際はぜひお付き合いいただけたらと思います。

 

初めて、同人活動というものをしてみて、やってほんとによかったなと。

 

ものを作るのは好きで、ちまちま手元で何か描いたり、縫ったり、編んだりはしていたものの、作ったものを大きく発表して世に問うなんてことはしたことがありませんでした。それをこうして、「私はこんなこと考えたんだけど、興味ない?」って問いかけてみたら、興味をもってページを開いてくれて、しかもお金まで払って!その話題に乗っかってくださる人がいらっしゃって。どぴこもどぴこ、ほんとうに小さなささやきだけど、耳を傾けてくれる人はいるんだ!と知ることができたのがなにより嬉しい。

 

ごろごろっとマリアの沼に転がり落ちて、DVDや漫画、ドラマCDを集めて、それでも足りなくてみなさんの2次創作を漁り、でも「今ある分」というのはいつかは尽きてしまうのだ、だったら暗いと不平を言う前にすすんで明かりをつけましょうと書き始めた小さな物語の数篇、同じようにマリアを愛するみなさんに楽しんでいただけたら幸いです。

 

それにしても楽しいイベントでした、どこを向いてもサクラ大戦の何か!ずーっとサクラ大戦の曲!あっちこっちにきらびやかなコスプレのみなさん!ネットで愛読させていただいてた作家さん達がそこにかしこに・・・主催の方にはほんとうに頭がさがります。ずっと続けて欲しい・・・!

 

さーーーーー、じゃあ、いただいたマリア本、むさぼりよむぞーーーーー!!

すごい! まだ楽しい!!

 

えどさくら13 頒布物のご案内

スペースno.8
サークル名 cable

大マリ小説本「Drops」 A5  58P  ¥500
マリアEDを自分なりに極力ローマンチックに妄想してみました!
本文サンプルはこちら novel/7310538(書き下ろしにつき一部掲載)
pixiv掲載小説1本収録     novel/6914029(こちらは全編読めます)
他、掌編1本

無料配布本 「くいしんぼうならカンナにおまかせ」 A5 16P
初めましてですので、名刺代わりにお配りする本をつくりました。
もし見かけたら貰ってやってくださいましー
小説の出だしから脱字があるのは(「大」帝国劇場って書きたかったの)
ほんともう、ごめんなさい・・・・

会場でお待ちしております。20周年、楽しみましょうね。

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初入稿!

入・稿・完・了!

 

10月16日に開催される

サクラ大戦オンリーイベント「えどさくら」

にサークル参加するため原稿を作成しておりましたが、ついに締切日である9月13日早朝、発注と入稿を完了いたしました!

 

間に合ったーーー、というか、自分は締切日前に終われるような性格はしていないってことがわかった!

 

時間があったらあっただけいつまでも描いてるものをいじくり倒す性分なのだ。表紙絵に着手したのが締切日1日前で、これは正直しくじったと思いました。そもそも画力がないところに1日クオリティはいい結果を生むはずもなく。これも実力なので受け入れるしかないんだけど、もう1日あったらもう少し体裁よくできたんじゃないかな?と思わないでもないところは、ちょっと、あります。

 

 でも可愛いくは描けたと思うの!(バカは幸せな例)

こうなりました、じゃっじゃーん。

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たったこんだけ描くのに1日かかるんだよーーーう。捏造入ってるけどマリアEDのシーンのつもりで。これで表1-4になってます。こういう構図は絵の上手な人じゃないとしょんぼりな感じになるのはわかってはいたのですが他に思いつかんかった。薄目で見ていただけたら幸い・・・

 

そんでもなんか「出来ちゃいないけどやりたいことはわからんでもない」感じにはなってんじゃないかと思うんですけど、それはクリスタのおかげていうかクリスタの素材を作ってる「ぱーらめんと」さんのおかげです。雲、光、汚し、ぜんぶぱーらめんとさんの素材を使わせていただいてます。ぱーらめんとさんがいなかったら締め切り間に合ってなかった!  神様かな?

 

ほんとはもっと主線を薄くするとかもっとエフェクトかけるとか、絵の印象を薄くする方面で加工したかったんですけど、発注した印刷セットの関係でこのまんま、なんかざっくりした表紙絵を送信しました。それはなぜかと言いますと。

 

プリントオンさんの「わくわくドキドキDXセット」を発注しちゃったからです!

 

わっほい!

 

 わくドキセット・・・それは装丁は印刷所さん任せで、手元に届くまでどんな本になっているかわからないというエンジョイ&エキサイティングなセットなのである。ヒイー

 

とはいえ実際に利用したみなさんの評価は概ね高く、曰く「内容読んでくれたんじゃないかと思うくらいぴったりに仕上げてくれた」とか、「自分じゃ絶対に思いつかない装丁で惚れ惚れした」とか「実際に注文したらとんでもない金額になる豪華仕様の本が届いた」とか、それはもう夢が広がるようなレビューがわんさとでてくるのですよ。わんさと。

 

もちろん「えっ!?っていう装丁の本が届いた」とか「期待しすぎてたかも」なんていうレビューもなくはない。レビューって「悪かった」っての書きにくいもんだったりもしますしね、「使ってよかった」のほうが多くなる理屈はわかるのですが、でも、試してみたくなるじゃないですか・・・

 

わくドキは特殊加工がついたりつかなかったり、オプション(遊び紙とか)もあるんだかないんだか、というようなセットなのだとのことですが、わくドキDXは特殊加工とオプションが必ず1つ以上入るセットなのです。そして私にはこっちの方が重要だったんだけど、「備考欄に作品のイメージ等を記載頂けましたらそのようなイメージの装丁出来上がるよう考慮させて頂きます」とのことで、装丁についてある程度のコントロールが可能だということが通常わくどきと違うところ、らしい。

 

通常でもイメージぴったりのものができてきてるみたいだし、「DX使ってシリアス本って備考欄に書いたのになんかポップな本が届いた!」なんて報告も見かけたので、通常は危険、DXは安心とはいえないところみたいなんですけど、ちょっと万全を期したかったところもありましてDXを選択しました。プリントオンさんは可愛い系の加工が得意、という使用感レポートもあったので、今回はちょっと可愛いのは困る・・・という思いもありまして。

 

備考欄にはこんな感じでオーダーを出させていただきました。

 

サクラ大戦の同人誌です。

二十歳ぐらいの落ち着いた男女の、エモーショナルな恋愛のお話です。

時代は1924年、舞台は革命後のロシア。かつて革命戦士であり
今は日本陸軍に所属する女性が想い人である現在の上官と二人で
シベリアを横断して、人間性を回復していくようなお話です。
 
とにかくエモく、エモくと念じながらお話と表紙を描いたのですが
画力がないので装丁の力にすがりたく、わくどきDXセットを
お願いいたしました。なにとぞよろしくお願いいたします!

 

 

さーて、これを読んだプリントオンさんがどう出てくるか、もう楽しみで仕方ありません。私の表現力とプリントオンさんの読解力の一騎打ちな訳ですよ。担当してくれる人によっては「ロシア革命、じゃあ赤だな」つって真っ赤な紙に印刷、小口も赤に染めるとか、そんな装丁だってあり得る訳ですよ。私としては「エモい恋愛話だつってんだろ!」っていいたいとこだけど「だったらロシア革命とか書かなきゃいいのに」と言われたらそれまでだったりするわけで、情報が多ければ正しい希望が伝わるというわけでもないですものねーーー。あーーーー楽しみすぎる。どうなってしまうんだ。

 

「落ち着いた男女の」ってとこで「BLじゃないよー、ポップじゃないよー」と、「人間性を回復」ってとこで「シリアスだけどハッピーエンドだよー、暗くないよー」と言ってるつもりなんですけどどうでしょうね。伝わりますかね。「ロシア革命」とか「シベリア」とか入れたのは、「サクラ大戦だけど和風じゃないよー」ってことを言いたかったつもり・・・でも、あんまりいろんな否定の言葉を入れるのも面白くない気がして、こんな表現になりました。

 

表紙をあんまり加工しなかったのは、あんまり色々やりすぎると使える特殊加工とか使える紙の幅が狭まっちゃうかなと思ったからです。人によってはキャラ絵を端に寄せて表紙のレース加工を誘ったりとかするみたいですけど(成功例も失敗例もある)、今回は担当さんの感性を!ぜひ!見せていただきたく!

 

見せてもらおうか、プリントオンのわくドキ担当の性能とやらを

 

って話ですよ!つっても、前述のオーダーで一番大事なところは「画力がないので装丁の力にすがりたく」ってとこなのでほんと何卒宜しくお願い致します・・・・

 

ちなみに今回、一番お値引きしてもらえる(その代わり締め切りが早い)コースを選択しました。イベント支援と合わせると3割引ぐらいになるんです。プリントオンさん、というかわくドキセットは高い高いと言われますが、DXはともかく、わくドキセットで最大割引使って50部も刷れば(そしてそれが売り切れるのであれば)印刷代だけなら赤字にはならないんじゃないかな?と思います。そしてこのわくドキ感はプライスレス。

 

あとは、出来上がるのを楽しみに待つだけ・・・・

 

 

 

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・・・?

 

 

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・・・・・!?

 

 

というわけで入稿ロードはもうちょっとだけ続くんじゃ。

 

サークルカット送信完了・・・!

締め切りを明日に控えたこのタイミングでよーやくサークルカットを送信いたしました。ちょっとー。このわたくしめがサークルカットですって。てれるー

 

データに不備などなく無事に参加できるといいのだけれど。参加申し込みは郵送もしくは申し込み用紙の直接持ち込み(販売会などで)だそうですので、メールしたからすぐ当落がわかるというものでもないようで、ちょっとドキドキです。

 

 で、そうしんいたしましたのがこちら。

サークルカットの掲載っておっけーだと思ってるんだけどだいじょぶですよねねね)

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お気付きですか?

 

でかいんですよえどさくらのサークルカット

たったこれだけのカット作るのに二日かかった!

 

埋めるのは大変だけど初参加者にはありがたい大きさかもしれません。せっかく参加するのだから、全力で10冊刷って全力で10冊頒布しに行く覚悟なわけですが、なんしろ初参加ということは自分が何者で何を置いてるかとか訴えていかんとどもならんな・・・というわけでこうなりました。マリアの本があります!マリアの本はこちらですよー!

 

マリアの手袋が白いのはクリスタでのトーンの使い方がよくわからんかったのじゃよー。

「新刊2冊あり〼」とかかいてみたいもんなんだけど、新刊も何も既刊はねえーーー

 

兎にも角にも、進んでいる、進んではいるんだというご報告でした。

そればっかりだな!

雀ちゃん初めての同人誌 小説書きさんにたった一つの質問

だつ こう いたしました 腸ではないです原稿の方です。本文であるお話部分だけなんとか脱稿いたしました。予定より2週間遅れた。おかしい。おかしいぞ。

 

11日の締め切りまでに、あとやること

 

表紙絵を描く(全然進まない)

ご挨拶アンド目次、あとがきアンド奥付を書く

一ページあまるのでおまけページ作成

メインのお話のタイトルを決めて内表紙作成

合わせてサークルカット(!)の作成

 

うわー、きっつー

 

この先一週間は現場で肉体労働に従事する予定であり、帰ってきて原稿作業とかちょっとムリ目な感じだったので、本来は今日までにだいたいの原稿を揃えている予定でした。もくじ、奥付、内表紙(やっつけデザイン表紙)はじゃじゃっとなんとかなるだろうものの、問題は表紙。(おまけページもちょっと不安だ)

 

メインとなるお話が自分的に大変エモいお話なので、そこに合わせてエモい絵を描きたいのですがなんかそういえばわっし、表情のあるイラストなんか描いたことなかったよ。同人誌はやはりイラスト表紙の方が手にとっていただける確率が高いということなので、できればキャラ絵の表紙にしたいんだ。なんだけど、描いても描いてもマリア様が思うような表情になってくれない・・・!

 

どうなることやらというところです。まあでも修飾部分はともかく中身はできたので進んでるということにしよう。そう思いたい。サークルカットは表紙絵を流用するつもりだったのでそのためにも早く仕上げないとイベント参加もヤバイ

 

あ、でも本文のタイトルがまだ決まっておらんかったぞ。

どんなお話を書いたのかというと、大神さん視点で無印サクラ大戦のマリアエンド・ロシア旅行の顛末を描いたお話です。マリアの二次小説を書く方なら一度は手をつける題材なんじゃないでしょうか。発売から20年だぞ、先人が何百本同じ話を書いたと思ってるんだ!そこはレッドオーシャンだ!という気もしておりますがそこは書きたかったのだから仕方がない・・・

内容は、いろんなことがあったけど、春がきたらなおるよ! \なおるよ!/ ってお話です。だから、春、とか旅、とかそういうタームを入れたタイトルにしたいんだけどセンスがなくって。ベタベタ、ダサダサなのしか思いつかず、なかなか内表紙に手をつけられていないのが現状です。

 

そう、おしゃれな言語センスがない・・・。

 

目の前のことを文章で表現することはそんなに苦手じゃないと思うのです。自分比。状況の説明はまずまずできているんじゃないかと思っています。しかし、なんかこう、人様のこころをグッと掴むような叙情的な表現というのがぜんぜんでてこない。

 

そういうのって訓練でどうにかなるものなんですかね? 私には天賦の際によるとしか思えなかったりもするんですけれども・・・

 

小説もいろんなスタイルがあるし、極端なことを言えばエルロイの「ホワイトジャズ」みたいに目の前の出来事を現在進行形で追うだけ、という書き方もある。これはこれで構成だとか内容の面白さがなかったらどもならん形ではあるんですけれども。言葉のセンス、ひらめきが冴えてる作家としては、私が知る中では野田秀樹高橋源一郎のお二人が白眉。この二人の作品は何度も何度も繰り返し読んだものでしたが、ぜんぜんそのセンスを自分のものにはできませんでしたなーーーー・・・

 

 

身につかなかったのはしょうがない。それはまだいい。なんとかかんとか存在しないセンスを総動員して比喩表現などを試みたりもしてみたんですけど、書きあがってから読み直し、さてこの表現、自分でこさえたはずなのになんだかどこかで読んだことがあるような気がする・・・

 

そんなことはございませんでしょうか。小説書きの先輩方。

 

 錨は巻き上げられ、船は悠然と金ヶ崎港を離れた。年季の入った連絡船だが大筒から景気よく黒煙を吹き上げる姿は頼もしい。船上から岸を眺めると手を振る人の列が陽光に包まれ稲穂のように揺れていた。

 

 これが本日だつこういたしました拙作の冒頭でございます。出航のシーンでございますね。この、「船上から岸を眺めると手を振る人の列が陽光に包まれ稲穂のように揺れていた」ってコレ。なんかこう、比喩表現ができてる感じするじゃないですか。それがねーーー、どうもねーーー、なんかこれどっかで読んだのを忘れてて、あたかも自分で思いつきましたみたいに書いてるけど、まるっとパクっちゃってんじゃないの!?という疑念が自分の中で消えないわけですよ!

 

そんなことってありませんか!

 

トンネルを抜けると雪国だった、とか、我輩は猫である、とか言いだしたらそれはイヤイヤイヤってなるわけですけれども、これくらいの表現だともう、世の中にあってもおかしくないしそれを自分が思いついたとしても別に不思議ではないわけで、「疑念があるなら消したろかい」とも思ったんですがそんなこと言ってたら一切の比喩表現とか怖くて使えなくない?なんて思わんでもないわけでそのまんまにしているわけですが。

 

野田秀樹高橋源一郎現代詩手帖の畑の人で詩人だからあれでいいんであって、娯楽小説がそんな頻繁に蝙蝠傘とミシンがうんたらみたいなことやってても読んでて疲れるだけだろうとも思いはするのですが。でも、「時間は夢を裏切らない」で訴訟になる世界もあるわけで、プロ作家さんとかほんとどーしてんだろうなあ。なんてことを思ったりしている本日でございます。さーて表紙を描こう・・・

Macで小説同人誌 エディタ格闘編

前回投稿したロードマップによると15日にはメインのお話書き終わってなきゃいけなかったのですが。

 

終わったんです。

 

あとワンシーンだけ残して・・・残ってるけど終わった。終わったのだ。(気分だけ)

 

ほんとにあと30行も書いたら終わりなんですよ。だから本編があがらない心配はないんだけど、表紙が・・・表紙が・・・どうしましょう・・・

 

文章はは通勤中でもお昼休みにでどこでもかけるけど、絵はお家じゃなきゃ描けないからねえ(私は)

 

そうです。文章はどこでもかけるのです。エディタさえあれば。あればな。

 

だっていま2016年ですよ。iPhoneMacで自動で同期ができて、縦書き対応が可能なPDF出力できるエディタ、あると思うじゃないですか。できれば無料で、それが無理なら有料でも・・・と探し始めたらそんなものはないね!    いやあるのかもしれないけど探しきれなった。そもそもiPhone上でPDF出力できるとこまで持っていこうというのはさすがに無理があったのかもしれない・・・・いやあるのかな・・・あっても使い物になるのか・・・

 

というわけで、最終的にプリンストールされてるメモアプリで執筆、中身をLibreOfficeにもってきて紙面を作りPDF出力することにしました。エディタ探しを始めるまでオープンオフィスが終わってることしらんかった。

 

iPhone用のテキストエディタ、いろいろあるようなんだけど、これは革新的!  プリインストのメモなんか使ってられない!というのは見当たらなかったんですね。わざわざ新しいアプリ入れてDropboxで同期させるならメモをiCloudで同期させるのも一緒じゃん・・・という。なので、メインエディタはただのメモを利用しています。男らしい!

 

入稿用原稿として体裁を作るのはLibreOfficeMacで無料で縦書き可能。何しろ初めての試みで自分がどんな機能を欲してるのかもよくわからないので、基本的な機能に不足はなさそうなこちらを使わせていただくことにしました。 

 

それにしても小説なんてばーっと書いた字をワープロソフトに流し込めばハイ終わり、だろうと思ってたんだけど実際に本にしようと思うと結構ややこしいものなんですね。右綴じにした場合奇数ページは右側にのりしろが来るからそっちに余白を多めにとって、フッターを用意してノンブルは左。ということはページ構成が変わったら余白・ノンブル位置も変更しなきゃいけないわけで、手作業じゃなく一発でできるとはいえ直すの忘れてたら本になった時悲惨なことになるなーと思うとなかなか気の抜けない作業ではありますね。同人誌を作ったことがなくとも仕事で冊子を作ったりしてれば常識の範囲なのかも知れなけれど・・・

 

で、いままではざっくり作った流し込み用ファイルにメモの文章ぶっこんで、だいたいのボリュームをそこから想定して作業してたわけです。そろそろ実際の入稿原稿の体裁までもってかないといけないな、というわけで、諸先輩の設定など参考にしながら実際に印刷する体裁を設定したファイルを作り本文を流し込んだら

 

想定してたボリュームと全然違うページ数が割り出されてきて、こんなはずではなかったと頭を抱えているところでございます。

 

今日の気付き ボリュームを量るなら最初から体裁まで計算に入れないと意味がない。

 

気づきを得たので本日はここまで

  

 

雀ちゃん初めての同人誌 入稿ロードマップ

わたくしの夏休みも5日中3日目となりました。

 

1日目、お買い物して美味しいもの食べてプロレス観てお酒飲んで睡眠。

 

2日目、サクラ大戦アートフェス見に行ってハワハワして(アラバラトリオのイラストのマリアなにあれ・・・恐ろしい・・・100パー誘ってた・・・)(あと少年レッドのポスターの髑髏Xマリア可愛すぎ)ラジオ館眺めてお買い物してパフェ食ってプロレス観て睡眠。

 

今日もアートフェス行って保存用のマウスパッド買ってこれから帰省して墓参りにでも行くかという、完璧に充実した楽しい休暇を過ごしていたわけですが。

 

気がついたら自分で設定した入稿日まで一ヶ月をきっておりました。こんにちは!

 

原稿の進捗としては全体の8割ぐらいは終わっておりますでしょうか。ボリュームは56ページないし60ページを予定しております。この4ページの差って労力的にでかいな・・・!  冒頭に置く掌編とPixivにあげたお話で20ページほど。これは完成。今はメインのお話を2万8千字ぐらい書き進めておりまして、25行2段の文字詰めで26ページぐらい。あとは長い結末部分を仕上げる予定になっているんですが、これがあと6、7千字ぐらいになるのかな、そうでもないのかな・・・この辺が読めておらずページ数が決まってないんですね。

 

予定としては8月15日には書き上げてるはずです。あれ?  今日入れてあと3日・・・?

 

16日から9月までの2週間で表1-4、(これが一番の難所な気がする)目次、奥付を用意。あんまり字ばっかりだと目が辛いんだろうかという自分でも必要なのかどうなのかよくわかんない配慮でおまけページ的なものを2枚。

 

9月は仕事が繁忙期入るんで原稿とかやってる時間ないと思われることから、ここはノンブル打つとかPDF出力とか体裁を整えるのに使って、10日に完成、11日に入稿。というスケジュールを計画しております。

 

完璧だなー!

 

本当に明後日までに書き終わってたら完璧!

 

わーい!

 

なんというか、お話(なんか小説とかいっちゃうのもおこがましーようなアレなんで恥ずかしいな)はまあ、ぽちぽちやってたらヘタクソでも不格好でもつまんなくても終わるは終わるんですよ。たぶん。なんですけど、本当に表紙が不安。少しでも手に取っていただきたいのでフルカラーイラスト表紙にするつもりなんですけど全然イメージがわかない。いや、本当はイメージはあるんだけど、画力がない人がそれやると悲惨、って画面を思い浮かべてて・・・マリアのお顔のアップにしたいんだけど、そんなんほんとかける人じゃないと結構しょうもない感じになりそうなので悩んでいます。

 

中身が少女漫画(具体的にいうとぶーけ)なのでそういう雰囲気にしたいんです。吉野朔実先生の「いたいけな瞳」のカバーとかが頭にあるんですけどなんか今すごい大それたことを言った気がしますが大丈夫でしょうか。

 

そんな状況でございます。

進捗ご報告いたしますのでご査収くださいませ。